PLUS+1
このコーナーでは、「プラスワンリビング」をつくるときの撮影中のハプニング、取材での笑えるエピソード、編集部で起こった奇妙な出来事(!?)などなど、編集部スタッフ10人の秘話を公開します。
来る日も来る日も作っています。

 プラスワンリビング12月号と平行して、パリのインテリアの本とプロヴァンスのインテリアの本を作っています。今までプラスワンリビングに掲載したフランスのインテリア実例やショップやホテルなどに、新規取材分を加えた2冊です。夏休み返上で作っている力作、11月7日(水)発売(プラスワンリビング12月号と同じ日です)ですので、どうぞよろしく!
2冊お買い上げくださったかたの中から100名様にクリストフルのシルバーのブックマーカーもプレゼントいたします!

(依田)

これが本物フレンチシック
パリの上質インテリアとショップ
定価:1890円(本体1800円+消費税5%)
古さを愛でて心豊かに暮らす
プロヴァンスの家
定価:1890円(本体1800円+消費税5%)

クリストフルの
ブックマーカー
サクレクール寺院
クリストフルの
ハートブックマーカー

カレンダーと、もう1冊あります

 すっかり(というか、やっと)秋ですね。8月末から9月上旬にかけて12月号の取材でイギリス湖水地方とコッツウォルズに行ってきたのですが、現地の気温は当時で5〜17℃。日本と一番差のある時期で、コートとセーターを絶対忘れないように!という現地コーディネーターさんの助言どおり、冬支度をして向かいました。今回もポンドが高くて参りましたが、カントリーサイドの風景はやっぱり心なごみますね。さて、海外特集ページは数号先の分を取材してくることが多く、帰国後しばらく“寝かせる”のが常なのですが、今回は帰国次第取りかかるべし、という珍しいパターン。おかげで記憶がフレッシュなうちに進行できました…(先週、やっと原稿が終わったところです)。異例ついでで言えば、この取材はインテリアではなく、しかも28ページの別冊付録。ということで、12月号は恒例のカレンダーを含め、なんと付録が2冊つきますよ!(本誌始まって以来じゃない?) 楽しみに待っていてくださいね。

(田村敦子)


12月号第2付録の予告編です。イギリスの○○にまつわるエトセトラです(気になるラジオはBBC♪)わかるかな?すぐわかりますね!


韓流スター(風)に囲まれて……

 8月末に国内旅行感覚で(羽田発だったため)、編集部のS木さんとひょいっとソウルに行ってきました。10月1日からは、羽田-上海便も就航。週末海外旅が、さらに身近になりそうで楽しみです!

(志賀)







アメリカの“古都”ボストンの取材

 6月号でナンタケット島、8月号でケープコッドをご紹介してきましたが、9月7日発売の10月号では、ついに、同じくマサチューセッツ州の州都ボストンのインテリアをご紹介します。本編では、素敵な実例やホテル、レストランやインテリアショップをご紹介していますので、ここではボストンの町について少しだけお見せします。ボストンはアメリカの古都と呼ばれ、レンガ造りの建物が並ぶとても落ち着いた雰囲気の街。日本でいうなら、横浜や神戸などの港町の雰囲気かな。ニューヨークよりも北に位置していますから、少し郊外に出ると秋にはすばらしい紅葉が見られ、国内外から紅葉狩りの観光客がたくさん訪れるそうです。そして港町ですから、シーフードがおいしい! これがなんといっても日本人にはうれしいと思います。ミルク仕立てのクラムチャウダー発祥の地でもあるんですよ。さらに、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学、バークレー音楽大学などがあり、世界中から留学生がやってきているので、街の中はインターナショナルな雰囲気。治安がよくて品のある、ゆっくり旅をしたい街です。旅をしてみたくなった方は、取材の手配などのご協力をしてくださったトータルトラベルへ。

(高橋)
撮影/佐山裕子(主婦の友社)

レンガ造りの建物が並びます。 雰囲気たっぷりのガス灯。

ボストン周辺の紅葉。

鮮やかに色づくメイプルの葉 ハロウィン用のかぼちゃがズラリ。

濃厚な本場のクラムチャウダー。 ボストンへ行ったら、ロブスターは必食。 オイスターも種類が豊富です。



今年の夏は

 アジアのリゾートへ行ってきました。日帰りで。 なので、このビューティホーなプールにはほんの一瞬だけ立ち寄り、サマーカクテルなんぞをいただいて帰ってきました。なにせ日帰りなもので。 なんつって。 この、いかにもバリあたりのリゾートホテル然としたプールは、東京・赤坂のホテルニューオータニのプールなのです。しかもこの写真は四谷駅に貼られていたポスター。 私の写メがヘタクソなので、いまひとつこの写真の底力が伝わらないのが残念ですが、お得意先へ向かうとおぼしきおとうさんも、プチセレブなマダム二人連れも、IT企業のヤングエグゼクティブ風男子も、(おりしもその日合併が報じられた伊勢丹と三越のショッピングバッグを下げた)負け犬予備軍とその母も、このポスターの前でみんな足を止めていました。 だからといって、みんながあっさり騙され、「よし今年の夏はニューオータニだ!」とホイホイ予約するとは思えませんが、写真と現実はいったいどんだけ違うんだろう? というような好奇心で、ついつい足を運んでそれなりにお金を落としてしまう(私のような)人も結構いるのでは。 で、実際はどうだったか、というと…… 私は嫌いじゃない。といっておきましょう。

(小沢)


ありがとうございました。

 突然ですが、あと2ヶ月弱で待望の第一子を授かることになったため、今月をもってプラスワンリビング編集部を卒業することになりました。
これまでで一番の思い出になっているのは、取材を通して出会った、素敵なお宅にお住まいの施主さんや、アドバイスを求めてお話を伺った各分野のエキスパートの皆さま、新刊本のインタビューでお会いした著者の方々。この方々はファッション的な意味でおしゃれな生活を求めているわけではなく、生活全体の質を上げることで自分らしい心地よさを追求しているので、実際に会ってお話をすると私はすぐに感化されてしまうほど、前向きで行動力があり、かつ気持ちにゆとりのある人たちばかりでした。また、アンケートを通して寄せられる読者の皆さんの声にも励まされたり、教えられたりすることがたくさんありました。普段インテリアのどんなところに悩んでいるのか、またどんな工夫をしているのか。そんな生の声が届くと、関連するテーマの企画を担当することになったときに「あの悩みをQ&Aに入れよう」とか「他にも工夫できる点は無いかな?」とか考えるベースになっていました。
編集者兼記者として、前者のインテリア上級者の方々から得たノウハウや情報だけでなく、その人の持つ空気感までできるだけそのまま読者の皆さんに伝えたいという気持ちが仕事をする上でのモーチベーションとなってきましたが、しばらくはそのエネルギーを出産〜子育てに向けたいと思います。
そしていつの日かその経験を生かして、読者の皆さんにとって付加価値のある記事を提供できるようになれればと。
それまでしばらくは、皆さんさようなら。お元気で。。

(照屋)






4度目の韓国

 はーい。また行ってきました。韓国。前回の訪問から2ヶ月も経っていません! 自分でも「そろそろ住んだほうが早いんじゃないか? つうか、いっそ住みたい…」と思うくらいです。今回は編集部のG―S―さんと女2人旅。きゃー! とっても楽しかったです。もう一度あのシーンに戻りたい。仕事中、写真を見ては勝手にショートトリップしています。はあ。。。

(鈴木)

あやしげなうまい棒。チーズ味は日本語で、うまいはハングル。しかも日本より高い!


単独行動で訪れた京東市場では、偶然にもFM名古屋の取材を受けちゃったり! いえーい。ラジオデビュー。記念にステッカーをもらいました。




はじめまして!

 このたび、新しく編集部に入りました2人目の田村こと、田村美季です。「さてさて、何を書こうか」と丸2日は悩んだのですが、お初ですので簡単に自己紹介をさせていただきます。★以前はファッション雑誌のライター&編集をしていました。ファッションもコスメも、もちろんインテリアも大好き! この冬の目標はずばり「クオリティ重視のショッピング」です。★今年の春までの1年弱、サンフランシスコにプチ留学していました。学生時代からの海外生活への憧れを叶えようと、去年思い切って渡米。休日の過ごし方、インテリアの楽しみ方は見習う事が多いなと痛感。インテリア雑誌へ転向するきっかけにもなりました。★最近のマイブームはオーガニック&エコライフ。今更感は否めませんが…サンフランシスコのオーガニックブームにすっかり感化されました。WHOLE FOODSやTRADER JOE'Sなどオーガニックスーパーがもっと日本にもあったらいいのに!と思う今日この頃です。★好きな休日の過ごし方は「窓を開け放って家中の掃除」。汚れていればいるほど気合いの入る「まとめて掃除」タイプです。なので週末だけでは終わらない事も。家族には計画性がないと言われています…。
そんな30代、魚座、A型の独身女子です。どうぞ宜しくお願いします!

(田村美季)

サンフランシスコにいる時から愛用中の100%オーガニックのスキンケアブランド「パンゲア オーガニクス」。豊かな泡立ち、爽やかな使用感&香りに病みつきです。日本にも上陸しました。要チェックです!

はじめまして!!

 10月からプラスワンリビング編集部に仲間入りしました、佐野です。どうぞ宜しくお願いしますm(__)m。実はこの日記が記念すべき初仕事だったりするんですが……何を書こうか悩んだ挙句、友人から聞いた話を紹介することにしました。早速、他力本願です。
ある明け方、友人が眠っていると、「ヒィ〜ンヒィ〜ン」という怪しげな物音が、外から聞こえてきたそうなんです。普段なら気にも留めず眠り続けるはずが、あまりに物悲しい響きが気になり、様子を見に表へ出てみたそう。すると、近所の柴犬が優雅に足を組んで鼻歌を歌っている!?(↓第一印象)……ように一瞬見えたそうですが、実際は溝にハマって身動きが取れなくなり、必死に助けを求めていたそう(↓実態)。それはもう見事なハマりっぷりです! ブラボーです! こんな画、見たことありません! 一見楽しそうな顔をしていますが、本当はツライんです! 「おぉ!大変だ」と、事の重大さに気がついた友人。なぜか一旦、部屋へとバック。珍事(惨事)の現場に戻ってくるや、持ってきた携帯で写メをパシャリ。しかも、ご丁寧に正面とサイドからの2パターンも撮影。いやいや!先に助けてあげて(苦笑)。とはいえ、この柴犬、この後無事に救出されたそうです。一安心です。しかしまた、な〜んでこんな体勢になっちゃったんでしょう??

(佐野)





雨の夏休み

広島編

尾道は完全に雨でした。

宮島はなんとか持ちこたえてくれました。 平和記念公園は小雨でした。

F1編

広い会場を大勢の人が移動します。雨です。 速すぎて写りません。

写りません。。 雨です。

(本村)




▲ページのトップへ