PLUS+1
このコーナーでは、「プラスワンリビング」をつくるときの撮影中のハプニング、取材での笑えるエピソード、編集部で起こった奇妙な出来事(!?)などなど、編集部スタッフ9人の秘話を公開します。

お買い物欲がフツフツ(笑)

 前回のこのコラムでは、「片づけモードで〜す」なんて宣言していたクセに、1カ月もたたないうちに「お買い物モード」になっています。理由は、発売中の6月号のメールオーダー。さすがに食器やインテリア小物はそろってきたわが家ですが、調理器具のよいものを目にすると、たまらなく欲しくなってしまうのです。  
 いま激しく心を揺さぶられているのは、123ページ掲載の「家庭用ミートテンダーライザー」、124ページの「mastradシリコンスパチュラハーフ」、「クイジナート・ミニプレッププロセッサー」などなど。「家庭用ミートテンダーライザー」は売れ行きも好調なので、欲しいもののツボは読者の皆さんも同じなのね〜と思ってみたり。笑。
 とはいうものの、実は、あまり料理をしない私(苦笑)。苦手意識の裏返しなのか?、道具があると料理上手になれる気がしてしまうんですよね〜。困ったものです。受注期間が長いからといつまでも悩んでいると、期限切れになることもしばしばなので、そろそろ決断しなくては。ううむ。

(藤岡)




変化するインテリアの幸せ

 現在進行中の8月号で、第9回プラスワンリビング実例大賞準グランプリを受賞した朴惠蘭さんのお宅を再びご紹介しています。実例大賞の取材時、惠蘭さんのお話がとてもおもしろく、成長と進化を続けてきたお部屋のこれまでのストーリー、インテリアへの並々ならぬ熱意、家族との幸せな絆など、3ページではとても紹介しきれなかったことが残念だったので、今回はい確保しました、たっぷり8ページ! 取材していて、原稿を書いていて、本当に楽しいなと思った企画でした。インテリア変遷の様子を3年前から写真に撮ってブログにアップしている惠蘭さんですが、そのコンテンツの膨大なこと! 全部を見るのに丸3日。その写真も抜粋して、現在のお部屋とともにご紹介しています。惠蘭さんの等身大の、インテリアが大好きな気持ちがあふれているオリジナルな部屋づくりストーリー。もっともっと素敵な部屋にしたい!と願っている人にとって、きっと何かを感じていただける特集になっていると思います。8月号でぜひ、読んでくださいね。

(田村敦子)


4月以来、幸せな日々が続いています。なぜって、30年来の大ファンである水谷豊さんが大活躍しているから! 地味にファンのつもりだったんですが、実はあらゆるところでバレていて(っていうか、自分で言ってるらしいんですけど)、学生時代の友人から久々に「水谷豊を見ていておまえを思い出した」と電話がかかってきたり、プラスワンに来る前の編集部の後輩から「相棒 劇場版」のチケットをプレゼントされたり、編集部のA子さんやY佳さん、Cひろさんから雑誌の切り抜きをもらったり、果てはライターさん、取材でお世話になったギャラリーオーナーさんや雑貨アーティストの方々から「○○○○(番組名)に出てましたね」「ライブ行ったんですか?」とメールやハガキが続々。みなさんすみません…って感じです。ちなみにライブは行きました。握手もして一言だけお話もしましたが、いやぁご本人、本当に素敵だったんだなぁー。ふふふ、ミーハー丸出しで失礼しました。


我が家のキッチン 勝手にレポート! ただいま、こんなんなり〜。

 さて、前回「キッチンどないしよ〜!」と一人盛り上がっていたのですが、その経過報告です。結局、「私流」にこだわり、エレクター×IKEA×無印のコラボで作っていくことにしました。まずはベースとなるエレクターを購入。使いやすい高さや収納するアイテムを考えて図面を起こし、それに必要なアイテムをリストして、安さ爆発!な多慶屋へゴー。写真は夫婦協力しながら組み立てて(といっても私は支えているふりをしただけで、夫がトンチンカンチン組み立ててくれました)とりあえず適当にモノを入れてみたところです(くれぐれも入っているものたちを拡大して見ないようにね。時間がなかったので、超ドメスティックなものを雑然と押し込んでいますので)。棚板は全て奥行き60×幅120cmにそろえました。中央の木の棚板は作業しやすい85センチの高さにし、奥には料理本やこれから作る予定の果実酒などを並べる予定です。手前はカウンターとしてワークスペースに。その上の棚板の奥には箱に入ったままのあまり使わない器たちを収納し、手前には毎日使う食器や使用頻度の高い乾物食材等を収納するつもり。作業台下の右の空間にはIKEAの引き出しを入れて使いやすさUP! この引き出しは既に購入済みなのであとは組み立てればOKでーす。ちなみに引き出しはキッチンユニットの奥行き60×幅60cmのものがうまくはまることになっています(多分)。次回はそれが完成したところを紹介したいと思います。そしてその次には、無印の収納ケースなどをうまく使って美しいビジュアルになっているところを紹介できるようになっていたいものです。もし、次回にIKEAのユニットの入った写真がUPされていなかったら、それはきっとせっかく購入したのにうまくはまらなくて自暴自棄になっているものかと思われるので、そのことには一切触れないでくださいね。話は変わりますが、上野の多慶屋おもしろいです! 家からも近いので噂には聞いていたのですが、あのべったりとした紫色の壁とべたなネーミングが妙に行く気をなくさせていて…。今までなぜ足を踏み入れなかったのかと後悔しまくりです。だって、店頭在庫がなくてもたいていのメーカーはカタログから購入でき、全て35%オフ! びっくりするほど安いです。もちろんエレクターも35%オフであらゆるパーツを注文できますよ。食品も驚きの底値価格。しばらくはまりそうです。

(松井)

エレクターの土台が完成! シンク下の一番浅い引き出しは引き続き食器入れとして使うことにしました。引き出しって奥にあるものも難なく出し入れできるのでやっぱり便利ですねぇー。ここはちょっとしたおもてなし用アイテムを収納する予定です。(今はテキトーに入れています)

ケチじゃなくてエコ

 5月中旬、新宿御苑で開催された「ロハスデザイン展」に行ってきました。実は新宿御苑の有料エリアに足を踏み入れたのは今回が初めて。屋外で開催される展示会をのぞいたのも初めての体験でした。「高」だった紫外線予報にビビりつつ見てきた、ロハスなグッズのごくごく一部をご紹介!

(志賀)


芝生と樹木のグリーンをバックに、不思議な雰囲気をかもし出している会場。 木製ボールペンは、手にかいた変な汗の跡がつかないように、私は濃い色を使いたい。

一見普通のベビーベッドですが、竹製というのにびっくり。学習机に組み替えることもできるそう。 紙製CDケース。確かに土に戻る紙なら断然エコロジー。ぜひ普及させたい。


はじめまして

 この春からプラスワンリビング編集部に仲間入りさせていただきました。平井聡美と申します。未熟者ですが、以後、よろしくお願いいたします!
 さいきん、新緑の季節だからなのか、緑ってほんとうにキレイだなぁと、思うことが多いです。この間高校の友達の結婚式で、軽井沢に行ってきたのですが、新緑と白いドレスの組み合わせが、もう最高にステキでした。あと、「しずけさや岩に染み入る蝉の声」と、あの芭蕉が詠んだ山寺というところにも行ってきました。蝉の声さえ「静けさ」になる、圧倒的な静謐は、あの山の緑がつくっているんじゃないかと思うくらい美しい木々でした。
 東京は楽しくて大好きで、離れられないけど、やっぱり山が恋しくなります。(出身は山梨県です。)
 せめてベランダガーデニングでもしたいなぁ、と思うこの頃です。

(平井)






これぞ、庭の醍醐味!

 5月7日に発売となった最新号プラスワンリビングNo.55では、お庭の特集をしています。 副編集長の知り合いのイラストレーターさんのご主人のご実家、というツテで実現した九州のお庭取材だったのですが、「できれば数件、お知り合いも取材させてください」とお願いしたところ、たくさんのすばらしいお庭をご紹介いただきました。そして、どのかたも庭でのびのびと楽しんでいらっしゃって、まさにリビングガーデンなのです。土地柄、広いお庭が多いのですが、広いなりのお悩みも。確かに手入れは大変ですよね……。「だから、あまり細かいことにこだわりません」という、自然の力を最大限に生かしてきれいにキープするガーデニング法が勉強になりました。わが家の「ほったらかしガーデニング」を少し肯定してもらえたような気がして(実際には相当な差異があります)、ますますガーデニングが楽しくなってきました。。

(高橋)

取材させていただいた宮地さんのお宅。庭の撮影は午前中が勝負なので、夕方現地入りし、ご挨拶&打ち合わせにうかがってみると、さっそく広いデッキで楽しい宴が! 宮地さんご夫婦と、「雑木の庭 武蔵野」のオーナー大木さんご夫婦もまじえ、九州のおいしいもの(魚も野菜も東京で食べるものとぜんぜん違う!)をたっぷりご馳走になってしまいました。




永住したい

 今年のGWも沖縄へ。3泊4日はあっという間で、もっともっと滞在していたかったです。あー、沖縄って最高さー。永住したいさー。
というか、よく考えてみると2ヶ月ごとにコンスタントに旅行しています。6末は久々韓国行きを練り中。先日なんて朝昼晩韓国料理の日もありました。あー、韓国永住も捨てがたい。

(鈴木)

こんな山奥にあるカフェにも行ったり。よく見ると右下のほうに席があります。 大自然をバックにカレーを食す。たまらんさー。

沖縄来たら絶対食べるブルーシールの紫芋味。一日2回はお約束! 沖縄本島最北端の辺戸岬へ。やんばるは本当に何もなくて、それが逆にいい!

ガジュマロでーす。つかまって遊んでもびくともしない巨木。 マングローブです。私の大学の先生はマングローブ界の大先生。

なんとなく沖縄ちっくで好き。空が青い〜。 泊まりたくても泊まれないホテル「カヌチャベイ」にてティータイム。


季節や時間の流れを感じる暮らし

 「今年の目標は丁寧に暮らす!」と豪語した舌の根も乾かぬうちに、webの更新がすっかり滞ってしまいました。(反省、反省……) そんなwebの更新を怠っていた昨年12月から今年2月ですが、編集部ではメールオーダームック「一緒に暮らしたい、愛着の定番アイテム」に、3月7日発売のPlus 1 Living No.54の製作に追われておりました。忙しさについて、ウワサにて聞きかじっていたものの、こんなに大変だとは!!! でも、やはり一冊の本として出来上がるとその感動はひとしおです。「喉元過ぎれば〜」ではありませんが、大変さなんてすっかり忘れて、今は「何を買おうかしら?」と母と熟読中でございます。お買い物はやっぱり楽しいですね〜。とくにお仕事後のお買い物は!うふふ♪是非、みなさまもチェックしてみてくださいね。
 さて最新号No.54ですが、はじめて実例取材に行かせていただきました。今回はリビングをテーマに、それぞれのお宅で家族が、どのように過ごされるのかを取材。季節によってソファの配置を替えたり、時間によって違った雰囲気を楽しめるよう照明にこだわったり、季節や時間に合わせてインテリアを考えるという心使いは、どれも見習いたいものばかりでした。つまり、「丁寧に暮らす」とは、「時間の流れを感じられる暮らし」でもあるのかも知れませんね。

(田村美季)


すっかり春めいてきたここ最近。近所の梅も満開です。「写真を撮ってwebにアップしよう!」と思いついたまではよかったのですが、バスに乗り遅れそうになりカメラ片手にダッシュ。穏やかな春の陽の下で、まだまだばたついている私です。と言うことで、写真は季節や梅とは全然関係のない、1月に訪れたサンタクルーズの写真です。Steamer Laneという有名なサーフポイントで、季節限定で入ってくる大波を求めて世界中からプロサーファーが集まります。この小さなポチッとしたのがサーファーたちの頭です。


ゴールデンウィーク

 今年のゴールデンウィークは久しぶりに実家に帰省しました。 実家に帰ってまずすることが自分の部屋の掃除です。閉めっぱなしだった窓を開け空気を入れ替え、ブランケット、シーツ、枕カバー、クッションカバー、サイドテーブルカバーなど、あらゆる布物を洗濯します。そして机やソファのホコリをはらい、床掃除をして、荷物を解く。そうしてやっと実家で落ち着くことができるのです。
 そんな洗濯した布物にアイロンをかけていて気付いたこと。ずいぶんボロボロになった生地、そして色あせ…。お気に入りでこれまで大切に使ってきた物だけにとても悲しくなりました。やはり、人が生活してはじめて部屋は機能するんですね。実家を離れていた年月の劣化もありますが、閉めっぱなしの室内でピクリとも動かない部屋の中はそのままの状態でどんどん色あせていくのでしょう。どうしようもないことですが…。とりあえず今はその進行をなるべく遅らせるためにベッドやソファに厚手の布をかけ、わずかな抵抗をしてきました。色あせていく部屋と、それだけ実家を離れている時間。センチメンタルです。

(本村)


地元の灯台。何度来てもこの景色に感動します。帰省中は鉄砲百合が満開でした。 水族館のようですが、海の中です。船の底がガラス張りになっていて、海の中の様子が見えます。

これも船から撮った海の中。珊瑚の間にニモ(クマノミ)が隠れています。 おじいちゃんの飼っている牛。宮古牛です。


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